いちご鼻とタバコの関係性

タバコはそもそも体にいいものではありませんが、いちご鼻を悪化させる原因としても大きいといわれています。タバコを吸うことによって、肌をバリアしている皮脂を活性酸素により酸化させ、酸化した皮脂によって炎症が起きてしまうのです。

しかもタバコを吸うことで発生してしまう活性酸素はビタミンCを使って発生するものですから、肌のターンオーバーなどにも大切な栄養素であるビタミンCが極端に奪われてしまいます。

もちろん、ここで奪われてしまうビタミンCの量を超えるビタミンCを摂取できれば問題ありません。ただし、かなり頑張らないと難しいかもしれません。例えばタバコを10本一日に吸うという人であれば、一日合計360mg以上のビタミンCが必要ということになります。

これを欠かさず毎日摂り続けなければいちご鼻はひどくなってしまう一方かもしれません。

体にもいい影響はありませんから、いちご鼻も気になるということであればできればタバコをやめるというのがベストです。それはわかっていてもやめるのは無理なのでしたら、本数を減らしてビタミンCをひたすら摂取、という方法もあるかもしれません。

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